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今日も千早赤阪村で村会議員選挙の支援

 今日も激戦の千早赤阪村へ。村会議員選挙の支援で、関口ほづみ、野上信次、徳丸幸夫各候補とともに街頭や演説会で訴えました。いよいよ選挙の争点ははっきりしてきました。そもそも地方議会の役割とは、首長の提案について、住民の代表としてきちんとチェックすること。そうでなければ選挙で選ばれる首長のほかに、また地方議員を選挙で選ぶ意味はなくなります。

 ところが千早赤坂村議会では日本共産党の3議員以外には、村長の提案に対してただの一度でも反対したという議員は一人もいないのです。つまり全員がすべてに賛成。いわば村長の「(賛成票の)投票機械」みたいなものです。そういう点では日本共産党以外の議員がいくら増えても賛成票が増えるだけ、何の意味もないというのが村議会の実態です。

 かつて日本共産党が議会に出る前は、村議会の「なれあい」はホントにひどいものでした。徳丸幸夫さんが32年前日本共産党の議員として初当選し、初めての村議会に出てみると、議員たちに「かん酒」と「つまみ」が配られたとのこと。徳丸さんが「これは何たることか」と抗議し、「自分は一切手をつけない」と断固拒否。それでやむなく「飲み食い」はなくなったといいます。
 
 千早赤坂村議会で日本共産党の果たしてきた役割は、議会の「飲み食い」や「なれあい」を正し、村民のみなさんの声を議会に届け、「オール与党」の悪政と対決し、村民のいのちと暮らしを守る防波堤として奮闘してきたことです。「この3議席を、なんとしても守り抜かせて下さい」と訴えました。

 日本共産党攻撃にあけくれる「創価学会・公明党」が、今度は「共産党は国保の引き下げなどと言っているが、できるわけがない。村の財政が破たんする」などと言っているそうです。しかし、「国保料が高い」というのはまぎれもない事実であり、「国保の負担を何とか軽減してほしい」という声はどこでも深刻です。住民からそういう声をいただいたら、その解決のために知恵も力も尽くすのが村会議員のつとめではありませんか?

 それに対して「できるわけがない」とは何たるいいぐさでしょう。それなら言わせてもらいましょう。今千早赤阪村をはじめ、地方自治体の財政が「破たん」寸前になっているのはなぜでしょうか?小泉政権が「三位一体」などといって補助金や地方交付税を切り下げ、本来国から地方に出すべきお金を削っているからにほかなりません。その国の悪政を、与党として自民党とともに担ってきたのが公明党ではありませんか。

 自分たちがその手で地方財政を破たんに追いやり、その結果国保負担が大きくなり、住民のみなさんから悲鳴が上がるような状況をつくりだしておきながら、その住民の声にこたえてがんばるわが党に、こともあろうにその公明党が「できるわけがない。村の財政が破たんする」などと攻撃を加えてはばからない、ほんとにひどい話です。

 公明党の主張は、つまり「われわれの悪政に文句を言うな。黙って我慢せよ」ということです。こんな政党に、いつまでも日本の舵取りをまかせておくわけにはいきません。

 
 
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