府常任委員会とNPT再検討会議大阪原水協要請代表団の結成会議
朝からは府常任委員会、今日は若い世代の中での活動の現状や民青同盟の活動への援助、青年をどう党に迎えていくかについて集中討議。私からもは、息子の哲志が民青同盟に加盟したことを紹介するとともに、後で民青同盟の人が教えてくれたところによると、息子は、去年「中越震災ボランティア」に私と一緒に行ったことが、すごく自分にとってプラスになったと言っていたらしいことや、加盟の決意は「人の役にたちたい」ということだったことをお話しました。
その後、常任委員会では「第24回党大会の成功めざす党勢拡大の大運動」の到達点や強化方向や、激戦の最中の能勢町議選、千早赤阪村議選などについて議論。午後からは地区委員会の常任委員さん全員に集まっていただいて、一気にその内容を徹底する会議を開催、それにも出席しました。
夜はニューヨークで開かれる「NPT再検討会議」に、核兵器の廃絶を訴えに行く大阪原水協の要請代表団の結成の会議がひらかれました。今回大阪から60名、全国800名という大代表団です。当初目標の倍ですからね…この問題への関心と願いの強さが示されています。ニューヨークでの行動のあらましや、準備するもの、あるいは諸注意など、細かく説明がありました。
どうやら、だれでもがNPT再検討会議の議場に入れるわけではないようで、「NPT条約再検討会議」そのものは、代表団の中からごく一握りの人だけが傍聴できるようなのです。でもまあ、入れなくっても、国連本部まで行き、自ら集めた署名を積み上げる…これに意義があるんですからね。それと、なんやかやと追加負担や準備のために必要なものもあって、思いのほか「出費」もかさみそうです。
現地でひとまとまりになって行動する「グループ分け」も決まり、いよいよニューヨークへ、本格的な準備開始です。
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