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千早赤阪村会議員選挙の支援、公明党の共産党攻撃の「程度」

 今日は千早赤阪村会議員選挙の支援、関口ほづみ、野上信次、徳丸幸夫の各候補と終日宣伝、夜は徳丸候補の個人演説会で訴えました。今回の村会議員選挙は議員定数が12から10に減らされ、10に対して12人が立候補、「二人はみだし」という大変な激戦です。「一票を争う大激戦です。なんとしても押し上げ、みなさんのご一票で、三人揃って競り勝たせてください」と訴えました。

 さて、選挙が激戦になると、決まって出てくるのが、創価学会・公明党による口汚い反共攻撃です。今回引退する村会議員や国会議員まで動員して「共産党おとし」を狙った反共演説に明け暮れています。

 その一つは、日本共産党議員団がこの間求めてきた、「学校給食の自校方式と地元農産物の活用を」という主張への攻撃です。自校方式には「大変な経費がかかる」そんなことは不可能だ、さらにその上地元食材を使えというような無理なことを「今なお主張している」のはけしからん、ということを街頭で演説しています。

 ちょっとお待ちなさい、公明党サン…あなた2月23日付の「公明新聞」ちゃんと読みましたか?「おいしい給食いただきます」っていう記事。千葉県佐倉市で学校給食に「地元農産物を積極活用、公明議員団が視察」という見出しが踊っているじゃないですか。曰く「佐倉市では、小学校23校と中学11校の全校で自校方式による給食を実施。学校側と、地元の生産者側が連携しながら、地元食材の活用を推進し、献立の中で年間約40品目の地場産物を活用している」「学校給食の充実に取り組んできた市議会公明党」が視察したそうで、「地産地消と食育を推進」「全国のモデルにも選定」と自画自賛しています。

 2ヶ月前自らの機関紙で「自校方式の学校給食と地元農産物活用を高く評価」し、手柄話までしていながら、2ヶ月後にはわが党に対して「無理なことを『今なお主張している』のはけしからん」などと攻撃する。共産党攻撃のためならば後先すら考えず、「何を言っても許される」という、公明党・創価学会による共産党攻撃の「程度」というものが示される出来事でした。


 
 
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