北・福島地区で「宮本デー」、帰宅すると息子の哲志が民青同盟に…
昨日は府委員会事務所の宿直でした。朝、事務所を出て日本共産党北区委員会事務所へ。今日は北・福島地区委員会が「宮本たけしデー」ということで、終日行動計画を組んで下さいました。午前中は北区民商の役員さんや地元の党員のみなさんとごいっしょに「しんぶん赤旗」のおすすめ活動。
午後は福島区へ。福島区では、このほど2007年のいっせい地方選挙での大阪市会議員候補に、清水忠史さんが決定。今日は候補者発表ということで福島区の党の全党員集会が開かれました。清水さんはかつて松竹芸能に所属するプロの漫才師でしたが、その後喫茶店で働いていたところを、8年前に私が話をさせていただいて日本共産党に入党してもらった人です。
私から先日開催された第3回中央委員会総会の内容の説明と、候補者発表された清水忠史さんの紹介を、約40分にわたっておこないました。清水さんは候補者としての決意表明で「自分はかつて漫才師だった。当時、同期だったコンビが最近テレビで活躍している。『もし今も続けていれば…』との思いが、正直言って頭をよぎることもある。漫才師当時は、お客さんに笑っていただくことこそ自分の天職と考えていた。しかし、日本共産党員となり候補者にもなって、今日よく考えてみると、いま国民は小泉政権と「オール与党」の悪政のもと、とてもじゃないが笑っていられるような状況ではない。そう考えればこの道にすすんだことに決して後悔はない。政治を変え、本当にみんなが腹の底から笑いあえる社会をつくるためにがんばりたい」と述べました。なかなかいい話でしたよ。
候補者発表の全党員集会の後、さっそく清水さんや支部のみなさんといっしょに福島区内で「しんぶん赤旗」のおすすめ。短時間の行動でしたが、二軒で購読を約束していただきました。
行動を終え帰宅すると、息子が「お父さん、俺今日、なんとかせいねんどうめい、ちゅうやつはいったで…」「それは日本民主青年同盟かい?」「そうそう、それそれ」「ちょっと待てよ、お前まだ15歳になってないやいか」「来月の誕生日の日付で申込書書いといた」「ほう〜そうか…そりゃまあ、おめでとう」というようなやりとり…。
この前、「9条の会・きしわだ」の発足集会で、妻と聞いたアレン・ネルソンさんの話がとってもよかったので、子どもたちにも聞かそうということで、今日森之宮で民青同盟の高校生たちが開いたネルソンさんの講演会に行かせたのです。会場まで妻が送って行って、後は中3の息子と中1の娘だけ…。終わった後、民青への加盟を呼びかけられて、即加盟したとのこと…、結構なことです。一緒に行った中1の娘までもが「ゆりも、入りたかったなあ〜」、でも12歳ではちょっとムリですねえ。
私は、活動家にとって「自分の子どもが民青同盟や日本共産党に加わるかどうか」は、自分の活動と生き様が、もっとも身近で生活をともにしている家族に、しっかり伝わっているかどうかをはかる「リトマス試験紙」だと思います。いずれにしても二つ返事での加盟…正直言って胸を撫でおろしました。さとしくん、おめでとう!
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