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朝から消費税増税反対闘争本部の会議、午後は中央区の民商の会員さんに入党の訴え

 今日は朝から「消費税増税反対闘争本部」の会議、府下各地から集まって来て下さった「闘争本部」のメンバーと消費税増税ストップのたたかいを大きく広げてゆく上で、日本共産党が果たすべき役割について議論。

 いま自民・公明・民主がすすめようとしている消費税の増税は税率10%などという耐えがたい痛みを国民に押しつけるものであり、まさに消費税は「廃業税」「生活破壊税」にほかならないこと。同時に一時期は「福祉のためなら仕方がない」との思いを持っていた人たちも、たび重なる負担増とこの間あきらかになってきたムダづかいに、増税反対に大きく変わりつつあること、など情勢の変化をしっかりとらえてうって出ようと意思統一しました。

 午後からは、中央民商のかたがたと、また「ミナミ」の街へ。今日は、この間の確定申告や消費税の増税反対でがんばってくださった人たちに、今日はズバリ「日本共産党に入ってください」と入党の訴えに行きました。

 商売の大変な状況、次々とつぶされていく業者の実態、指一本動かさない政治への怒り、一つ一つお伺いしながら、「いま日本共産党を大きくしていただく以外にない」と訴え、入党をおすすめします。「そういう話だと思っていた」と、すでに決意してくださっていたかたもいらっしゃって3名の方が入党してくださいました。

 最後のお店は日付が替わってから開店というお店。とうとう最終電車がなくなり、自宅に連絡して国政大阪事務所に泊まるはめに・・・。でも、「赤い灯、青い灯」の街でも、政治が語られ、日本共産党員が次々増える・・・本当にすごいことです。

 
 
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