府委員会総会で3中総討議、夜は箕面で「郵政民営化を考える会」
今日は第3回中央委員会総会後はじめての府委員会総会が開かれ、一日がかりで徹底討論。今日の政治情勢をどうつかみどう活動をすすめるか、どのようにして憲法改悪反対の国民的なたたかいを草の根からおこしていくか、党大会めざす「党勢拡大の大運動」をどう受けとめ、どうすすめていくのか、等々の問題について活発な討論がすすめられました。
総会は、府常任委員会からの報告と山口大阪府委員長の討論のまとめを全会一致で可決。ただちにこの4月から3中総の実践にうって出て、「大運動」の全身をひらく決意を固め合いました。日本共産党は他党とは違い、党活動の隅々に民主主義を徹底する党です。今回のように中央委員会の決定が示された場合でも、あらためてさらに大阪府委員会で議論し、具体化してその実践にあたります。
府委員会総会終了後、今日も箕面市へ。箕面市民会館を会場に「郵政民営化を考える会」のみなさんが開催した「郵政民営化と郵便局の役割を考える懇談会」に出席するためです。「懇談会」では、私のほうから、国会での「郵政民営化関連法案」をめぐる動きや「郵政民営化論」の本当のねらい、国民にとってどういう影響が出るかなど問題定期的な報告をさせていただきました。
「懇談会」には現職の特定郵便局長さんも参加して下さって、郵便局の現状や、民営化されたら郵便局はどうなるか、不安や要望をお聞きしました。参加してくださった市民のみなさんも交えて話は多いに盛り上がり、私と局長さんの意見は完全に一致。先日はじめて訪問した時比べて、さらに距離が縮まったというのが率直な感想です。
NHKの世論調査などを見ても、「郵政民営化」に対する賛否は上下があっても、「国民に理解と納得を得られるように慎重に議論すべきであって、即断すべきではない」というのが圧倒的多数であり、この点に関しては、間違いなく多数派です。「郵政民営化」は国民の利益にかかわる大問題、今国会での強行など断じて許さず、国民的な学習と議論をすすめていこうと提起しました。
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