故・黒山政之箕面市議の「偲ぶ会」、その後吹田で科学的社会主義の講義
今日は朝から箕面市へ。今日は「故・黒山政之箕面市議を偲ぶ会」がありました。私は事前に黒山さんのご自宅に伺って、ご仏壇にお参りさせていただくとともに、昨年末にできたというお墓にもお参りさせていただきました。
お墓には黒山さんの似顔絵と「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という言葉が彫り込まれてあります。黒山さんらしい個性的なお墓でした。奥様とともにお墓に手を合わせた後、「偲ぶ会」の会場へ。
正午から始まった「偲ぶ会」には会場いっぱいの100人近い人たちが集まり、黒山さんを偲びました。今日は桜が満開で、黒山さんが今にもあの高めのダミ声で「宮本さん、どうでっか、わしの『偲ぶ会』、桜が満開ですやろ…」と声をかけてきそうな思いがしました。
私もごあいさつさせていただきましたが、私にとって黒山さんは「日本共産党の議員とはどういうものか」を教えていただいた先生です。ちょうど9年前、まだ日本共産党北地区委員会の党専従だった私は箕面の市会議員選挙の支援に入り、黒山さんの選挙事務所の選対をやらせていただきました。
私は当時36歳、まったく始めての選対の経験でしたが、本当に多くのことを学ばせていただきました。黒山さんは「電話一本、即刻参上!」というのを身上にしておられましたが、この立場こそ「国民の苦難と要求あるところ、日本共産党あり」というわが党の原点にも通じる本当に大切な活動だと実感させていただいたのも黒山さんの選挙でした。
あいさつが終わって、会場を出、一路吹田市へ。午後2時から日本共産党吹田・摂津地区委員会主催の地区党学校で「科学的社会主義」について講義。昨日、日付が替わるまでかかって準備した講義です。2時間いただいた講義時間を二つに分け、1時間ずつ前半・後半と分けて説明すことにして、間に10分間休憩をはさみました。
前半では「科学的社会主義とは何か」と「世界観について」、後半では「経済学」と「社会主義・共産主義の未来社会論」について講義。その後質問に答えました。深夜までがんばって準備したかいがあって、なんとか「成功」だったのではないでしょうか。講義後、若干の休憩の後、支部のかたとご一緒に「しんぶん赤旗」のおすすめ。わずか一時間ほどの行動で、3軒のお宅がご購読の約束をして下さいました。
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