朝から府活動者会議で発言、午後は「岸和田9条の会」でネルソンさんと再会
朝から日本共産党大阪府委員会の全府活動者会議が開催され、私も参加。中央から岩井鐡也機関紙局長が来阪され1時間あまりにわたって講演。その後12名が発言に立ちました。私は午後のスケジュールの関係でトップに発言。この間府下各地で支部のみなさんや地方議員さんたちとご一緒に「しんぶん赤旗」のおすすめにとりくんできた中で学んだことや実感したことをお話しました。
「国民の苦難と要求あるところ日本共産党あり」はわが党の原点であり、私たち日本共産党員の誇りです。しかし、それは同時に、私たち日本共産党の国民にたいする責任でもあります。草の根で国民と結びついた強く大きな党をつくりあげ、国政や地方政治を動かしうる強大な勢力になってこそ、本当に「国民の苦難を解決し国民の要求を実現できる」のだと思います。そういう党をつくりあげるために全力を尽くそうと呼びかけました。
今日の午後は旧知の友人がやってくる2つの大きなイベントが…。一つは中ノ島中央公会堂で行われる「イラク救済基金」のイベント、高遠菜穂子さんや天木元レバノン大使らとともに友人の大平直也君が来阪しました。もう一つは、私の住む岸和田市で「きしわだ9条の会」の結成イベントがおこなわれ、元アメリカ海兵隊員のアレン・ネルソンさんが岸和田に来ました。
「きしわだ9条の会」には原昇岸和田市長らとともに、私も賛同者の一人に名前を連ねさせていただいている関係上、岸和田のイベントにかけつけることに…。私は3年前、「大阪民主新報」紙上の対談企画でアレン・ネルソンさんと対談をしました。(詳しくは当ホームページ「たけしと語る」【vol.3】「本物の日米関係築こう」http://www.miyamoto-net.net/taidan3.htmlをご覧下さい)久しぶりにネルソンさんの話をたっぷり聞かせていただきました。
「もし、フロア発言が少なければ私も発言を」と思っていたのですが、思いのほか多くの方が発言され、会場での発言は遠慮しましたが、終了後、楽屋に飛び込んで再会を喜び合いました。ネルソンさんはニューヨークのブルックリンのアパートメントにお住まいです。私が5月にニューヨークに行くことを告げると、(一応英語で…)「ぜひうちのアパートメントを訪ねて来てよ」とのお誘い。前の対談の時からの宿題になっている「平和のためのセッション」やろうと盛り上がりました。
でも、今日は幸い妻がいたから、詳しい話になると妻が通訳してくれましたが、ニューヨークでは私一人…はたして言葉が通じるのでしょうか。
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