鈴木ふさ子様のご葬儀に参列、そして今日は消費税導入17周年
一昨日、大正区にある呑海寺のご住職、鈴木弘純師のご夫人、鈴木ふさ子さんがご逝去され、小谷みすず大阪府会議員や矢達幸大阪市会議員とご一緒に、告別式に参列させていただきました。ふさ子さんは民生委員や児童委員など地域の民生・福祉の活動に尽力してこられ、告別式には尾辻厚生労働大臣や関大阪市長からの弔辞も寄せられていました。
呑海寺から一路、南海ナンバ高島屋前へ。今日は消費税導入から17年目の日、「消費税廃止大阪各界連絡会」「消費税の廃止を求める関西連絡会」「大阪消費税をなくす会」3者合同の大宣伝が高島屋前で行われました。各団体、市民の代表がマイクを握り、消費税増税反対の熱い思いをそれぞれの言葉で訴えました。
午後5時から6時は日本共産党大阪府委員会として京橋の駅頭で宣伝署名行動。私も消費税増税反対闘争本部の本部長としてマイクを握りました。1989年4月1日に消費税が導入されて以降の16年間に国民はじつに148兆円もの消費税を納めさせられてきました。17年前の導入時に政府は「福祉のための財源」を最大の口実にしてきました。
しかしこの16年間、福祉は充実どころか削られるばかりで148兆円もの消費税は福祉のためにはまったく使われていないといわざるを得ません。では、何に消えたのか。同じ16年間に大企業などが納める法人税はちょうど145兆円も下がっているのです。結局、消費税は大企業などの法人税の減税の穴埋めに使われてきたのです。
私がマイクを握ると、たくさんのかたがたが耳を傾けて下さって、快く請願署名にご協力下さいました。その中のお一人、35歳の枚方市の男性は私の訴えを聞いて「そのとおり、前々から共産党の主張が一番正しいと思ってきた。自分もぜひ日本共産党に入れてもらいたい」とおっしゃって、なんと街頭宣伝をつうじて党員が1人増えることになりました。
|