「しんぶん赤旗」の3月前進へ、阿倍野区や平野区で奮闘
いよいよ3月も残すところ2日、今日は阿倍野区や平野区に入って支部の人たちや小南かおる市会議員、稲森ゆたか市会議員らと「しんぶん赤旗」のおすすめ。11軒のお宅で「赤旗」の購読を約束していただきました。
午前中は商店街を中心に訪問。確定申告を終えて、ご商店では重税への怒りが高まっています。この上、自民党も民主党も競い合うように消費税増税のたくらみまで・・・一方では、連日のように報道される大阪市役所の厚遇問題。ヤミ給与やヤミ年金、はてはヤミ退職金まで・・・もうガマンも限界です。政治を変える確かな力は日本共産党の前進、それを支える「しんぶん赤旗」のご購読を、と訴えました。
午後は平野区で、平野民主商工会の事務局支部のみなさんや稲森市会議員とごいっしょに行動。商店街やお宅を訪問。私が顔を出すとどこでも私の顔を覚えていてくださって、「残念やったなあ〜」・・・。
「私の力不足で、ご期待にそえず申し訳ありませんでした」とお詫びして、一軒一軒商売やくらしの様子をお聞かせいただき、政治へのご要望をいただきました。どこでも暮らしの痛みと政治への怒りが渦巻いています。「国民の苦難と要求あるところ、日本共産党あり」これこそ日本共産党の立党の精神だと実感できる行動でした。
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