踏切事故で近鉄本社で事情を聞く、その後は娘と待ち合わせ
一昨日発生した近鉄俊徳道3号踏切で起きた車イスと特急列車の接触事故で、吉井英勝衆議院議員(秘書)や和田正徳大阪府会議員らとともに近鉄本社を訪れ、事故の概要の説明を受け、安全対策を求めました。
近鉄側からは上垣明文広報部主査、小林純鉄道事業本部運転車両部運転課長ら十人が対応、この踏切が一日約10台の車イスが通行する踏切であることが明らかになるとともに、近鉄としても国土交通省や東大阪市の協議には誠意をもって対応したいとの意向もしめされました。
今日の事情聴取を受け、明日の朝、あらためて事故現場に近畿運輸局の担当者と近鉄から来てもらって、現場での詳しい説明をしてもらい、対策についてもいっしょに考えることになりました。
今日はもともと休みの予定で、近鉄本社への申し入れが急きょ入って上本町へ。申し入れを終えてから自宅へ電話をかけ、難波で娘と待ち合わせ。今度中学に入学する娘にメガネを買ってやる約束になっていたのです。
今は「メガネ一式レンズ付で○○円」という店がいっぱいあります。安いところを探して「メガネ一式4200円」という店を見つけ、そこでつくることに…でも、そこはやっぱり女の子、「あっちのフレームがいい」とか「こっちのほうが似合う」とか、いろいろ悩んだ挙句、やっとメガネをつくりました。
せっかく心斎橋に出た機会に「三木楽器」へ。実は私のギルドのハードケース(恐ろしく重い)の持ち手が壊れて…ギターを持ち歩くのに支障が出ていたのです。「三木楽器」に飛び込んで、まずはギルドのオリジナルハードケースの別売があるかどうかを尋ねました。答えは「ノー」。
しかたがなく、私のギルドがおさまる大きめのソフトケースを買い、肩にかけて娘と二人で家路につきました。
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