今日は久しぶりに一日デスクワーク、そして突然の相談
昨日は党府委員会事務所の宿直でした。日本共産党大阪府委員会事務所は改装がほぼ終わり、ずいぶん美しくなりました。4000万をこえるカンパをお寄せいただいたみなさん、本当にありがとうございます。まだ「追加工事分」の目標が残っており、私たちもいま引き続き全力をあげているところです。
さて、今日は久しぶりに「国政大阪事務所」で一日デスクワーク。明日の府常任委員会にそなえて「消費税増税反対闘争本部」としての報告・提案文書を作成したり、この一ヶ月間府下を駆け回った交通費の精算文書を作成したり、パソコンの前に座りっぱなしの一日でした。
昼過ぎ、突然の来客が・・・表通りに事務所を構えていると、ご近所の方を含めて飛び込みの相談というのはけっこう多いのです。今日もご近所のかたの相談でした。民事の問題で、相手が弁護士を立てて文書を送付してきたとのこと、それに怒り心頭というご様子でした。
弁護士の紹介依頼でしたが、「どういう弁護士がご希望ですか」と訊くと、「ケンカに強い人」とおっしゃるのです。「ケンカに強い」と言ったって内容によりますからね。一応内容をお聞きしました。まあ、この人のお怒りもごもっとも、ということでご紹介することに・・・。
私にとって「ケンカに強い」弁護士と言えば、関西合同法律事務所の杉島弁護士、この人の名前が浮かびました。というより、杉島弁護士は彼が市大法学部の学生だったころからのお付き合いで、とりあえず「弁護士」といえば相談する相手なのです。
さっそく電話をかけて「ケンカに強い人がご希望らしいですよ」と言うと「それじゃ、僕はダメですね」などとしらじらしい・・・。私はかつて杉島弁護士と二人で、右翼団体のデモ隊に対する妨害行為について天満警察署に抗議に行ったことがありますからね。なかなかのファイターですよ。そんなこんなのやりとりの後、杉島弁護士をご紹介しておきました。
みなさん、困ったことがあったら、どんなことでも私の事務所にご相談下さいね。現職国会議員から、府・市会議員、弁護士から司法書士、税理士から民主商工会、「生活と健康を守る会」から労働組合まで、幅広くご紹介できますよ。
そして、もちろん、私宮本で解決可能なことは、私がやらせていただきます。
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