プロフィール 活動ダイジェスト たけしと語る たけしを語る
ムービー メールマガジン 国会論戦データ たけしの日記帳
東奔西走 お便り紹介 こぼれ話 トップページ
 

交通労働者の党支部で「綱領」学習会、この問題わかります?

 今日は、ある交通労働者でつくる共産党の職場支部のみなさんのお招きで綱領学習会の講師をつとめました。いま、日本共産党はすべての党支部や党員が、昨年の第23回党大会で改定した新しい党綱領を学習して身につけることを活動の大切な柱にすえています。

 党綱領とともに不破議長の「新・日本共産党綱領を読む」の本の普及もすすんでいます。今日は「この本買いますからサインして下さい」と言われ、大変恐縮しながらサインさせていただくと見る見るすべての「新・読む」の本が売り切れました。でも、これって不破哲三さんの本なんですけどね・・・。

 いずれにしても、この前の堺の自治体労働者の支部といい、今日の交通労働者の支部といい、お忙しい職場支部のみなさんが、休日にわざわざ集まって、3時間4時間と勉強する・・・本当に画期的なことです。こういう活動こそ、次の日本共産党の前進を拓く確かな力になるのでしょう。

 帰りの電車の中である塾の広告が目に止まりました。この塾の広告は「◇いアタマを○くする」ってなコピーで、いつも有名私立中学校の入試問題を載せてあるのです。今日のは「灘中学校」。

 問題は「次のアからオの、それぞれの語群は、身体の部位のどこかと結びついて慣用句をつくります。その部位の名前を漢字一字で答えなさい」というもの。アは「焼く、込む、離れる」、イは「痛む、つぶれる、すく」ウは「すべる、過ぎる、おごる」、エは「曲がる、きく、高い」、オが「こえる、とどく、くもる」というもの。

 さあ、みなさんはおわかりになりますか?答えは追ってお知らせします。

 
 
Copyright (C) 2001 TAKESHI MIYAMOTO All rights reserved. 本サイトの内容を無断で複写複製することはできません。