堺市の自治体労働者の「憲法学習会」で講師、午後からは摂津市へ
今日は堺市の自治体労働者のみなさんでつくる党組織の「憲法学習会」に招かれ、憲法の講義。事前に「日本国憲法制定前後の日本の状況はどういうものだったか」「憲法が私たちの生活にどう役立っているのか」「憲法を変えようという勢力のねらい。主張への反論」「世界の中で日本国憲法はどういう位置にあるか」「国会での動き、たたかいの方向」など聞きたいことをお寄せいただいていたので、それにそって1時間あまりお話しました。
質疑応答でも次々と質問が出て、なかなか内容の濃い学習会でした。午前9時30分から始めて12時ごろまで、たっぷり2時間半の学習会。「久しぶりにみっちり憲法を学習して、『目からウロコ』が落ちた思いです」などの感想も出され、「何としても憲法改悪を阻止しよう」との決意を固めあう場となりました。参加されたみなさん、お疲れ様でした。
午後からは摂津市に入って「しんぶん赤旗」のおすすめに、私も安藤市会議員とご一緒に地域を回りました。今日の行動では、どこでも寝屋川の教師殺傷事件が話題に。2月20日付の「しんぶん赤旗」日曜版1面の記事をひろげ、おおいに対話がはずみました。今日1日で、摂津市では赤旗日刊紙購読が2名増えたのをはじめ、合計31人の読者が増えました。
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