消費税増税反対闘争本部の会議、そして堺の新婦人で講演
今日は朝からと夕刻からの2回、党府委員会の消費税増税反対闘争本部の会議が開かれ、私も参加しました。2月の府常任委員会で府党の「消費税増税反対闘争本部本部長」の役職をいただいたからです。消費税増税反対のたたかいは改憲反対のたたかいと並んで「2大悪政」と対決する現情勢における最重要課題の一つです。
今日の会議を成功させる上でも、昨日・一昨日の「ミナミ」のバーやスナック、居酒屋まわりの経験が生きました。私がこの目で見、この耳でじかにお聞きした体験をふまえて、このような不景気のもとで定率減税の縮小・廃止をはじめとする7兆円にものぼる負担増や、消費税の増税をおこなったらどのようなことになるか、「ミナミ」の灯は消えてしまうと訴えました。
ママさんやマスターたちが「消費税というもんは業者にとってはまさに『廃業税』や」とおっしゃってたことなどもお話しして、「国民の苦難あるところ日本共産党あり」の精神はここでも問われていることを議論し、急速に宣伝・署名など取り組みを強めようと意思統一しました。
闘争本部でも確認しましたが「消費税をなくす会」が作成したパンフレット(100円)と「3枚組大判ポスター」(1400円)はスグレモノです。パンフは読み合わせるだけで消費税にかかわるあらゆる疑問に答えていますし、ポスターは説明するのに一番わかりやすい資材です。
これをパネルにして街頭などでもかかげて説明したら、ホントに説明しやすいはずです。「消費税をなくす会」は会費無料の会ですので、当然これら資材は有料になりますが、中身を見ればみんな絶対に使う気になるはず・・・。
ちょうど朝と夕の闘争本部会議の間に、堺の「新婦人」(新日本婦人の会)の班会議で講演というスケジュールがあったので、さっそく自分でポスターを買い込んで、持っていきました。結果は大好評。「このポスターがあれば誰でも説明できる」との感想も出されました。
夜の闘争本部会議では、その経験もご報告し、みんながパンフとポスターを持ち、一人ひとりが「消費税の増税、断固反対」の語り部になろうと話し合いました。
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