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今日は「結婚記念日」、妻と二人でゆっくり夕食

 今日は18回目の結婚記念日。私たち夫婦は1987年2月11日、岸和田市立産業会館で結婚祝賀会を行いました。このホームページの「こぼれ話」にアップしている「ツーショット写真」、あれを撮った時から6年後のことです。

 祝賀会では岸和田高校の恩師から「お前たちが、この日を選んだことだけは納得できん」と言われましたが、もちろん考えた上でのことです。あらかじめ二人で相談して、「結婚祝賀会は国民の祝日にしよう」と決めていました。そうすれば毎年、必ず結婚記念日が休みになるからです。

 では、なぜこの日を選んだのか?もちろん私たち夫婦は「建国記念日」などは断固不承認です。しかし不本意ながら日本政府はこの日を「国民の祝日」に定め、世間は「休み」ということに。それならば我々は「『2月11日は結婚記念日だから休み』ということにしようではないか」ということで2月11日にしたのです。、

 というわけで2月11日に結婚して今年で18年。しかし私たちは私が17歳、妻が15歳の時に知り合って以来、10年付き合って結婚したのですから、通算すれば28年。人生の6割を一緒に過ごしてきたんですから、まあ長いお付き合いですね。

 結婚記念日と言うことで、妻と二人で心斎橋にある中華料理店、「青冥」(ちんみん)に出かけました。「青冥」では3月31日まで、期間限定の特別メニュー「伊勢海老コース」というのを一人3980円でやってるのです。久しぶりに二人でゆっくり食事、なかなか美味しかったですよ。

 食事を終えて帰宅すると、妻が用意しておいた夕食を、すでに兄と二人で食べ終わり、私たちの帰りを待っていた娘から私たちに花束のプレゼント。「お父さん、お母さん、結婚記念日おめでとう!」なかなかいいところのある娘です。

 
 
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