寝屋川市で「しんぶん赤旗」のおすすめ、夜は柏原の演説会
今日は寝屋川市で、中林、寺本両市議とともに「しんぶん赤旗」のおすすめ。十一軒のお宅で読者になっていただきました。今日は13日付の日曜版が届き、さっそくそれを見本紙にお持ちしました。今号は1面はNHK問題、2面には私のコメントも掲載されています。1面で番組改ざん問題と「NHKのあり方」について対話しながら、2面を開いて「私もここに載ってます」というと、どこでも快く購読して下さいました。
中には「『朝日』を断って日刊『赤旗』一紙にしよう、そのほうがむしろ安くつく」とおっしゃって下さる年配のご夫婦もおられて、こちらの方が励まされる活動でした。なるほど一般商業紙は3800円以上もしますが、日刊『赤旗』なら月2900円です。全面広告などもなく、記事も充実、もちろんスポーツ欄やテレビ欄もあります。
そして、何よりも「大阪のページ」があって、私や山下よしき府副委員長の大阪での活動が毎日のように掲載されます。実は我が家も、結婚以来ずっと日刊「赤旗」一紙ですが、不自由など感じたことは一度もありません。もちろん、一般商業紙の必要な記事には事務所で目をとおしますがね…。
5時に寝屋川を出て、京阪で淀屋橋へ。淀屋橋から地下鉄で心斎橋へ出、ホテル日航大阪へ。大阪労連岩佐前議長の「労をねぎらうつどい」へ。ただ、今日の夜は、すでに告示を終え選挙本番に突入した柏原市長、市会議員補欠選挙の候補者の演説会があり、その弁士をつとめなければなりません。岩佐さんにその旨お伝えし、すぐにホテル日航大阪を飛び出して、柏原に向かいました。
午後7時30分、河内国分着。駅前の「国分合同センター」でひらかれた日本共産党柏原市会議員候補・橋本みつおさんの個人演説会に駆けつけ、「桝谷さんで柏原に初の民主市政を!」と訴えるとともに、「橋本候補の当選で、議会に引き続き4人の日本共産党市会議員団を!」と訴えました。
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