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なんと息子の友だちF君も、私のホームページの愛読者に

 今日は午前中に「新婚旅行に行ってきま〜す」とのメールを下さった、堺の「ヨーコ&タカ」さんのタカさんが事務所を訪ねて下さって、色紙にサインをさせていただきました。何と言っても熱狂的な虎キチの「ヨーコ&タカ」さん、色紙もやっぱり虎模様でした。午後からは政策委員会の会議、今期から党大阪府委員会の政策委員会のメンバーに加わりました。もっとも私は最初に大阪選挙区の候補者になった時は「日本共産党大阪府委員会政策委員長」という役職でしたからね。党の政策立案は基本的には得意です。

 夕刻、事務所を出て阪急労働者講演会の「新春のつどい」に参加してごあいさつ。阪急の職場では青年労働者が「助役になりとうないんですけど、どないしたらええんでしょうか」と声をかけてくるというのです。聞くと、先輩の助役を見ていて、居残り残業は強制されるわ、公休はとれんわで多忙を極め「家庭を壊されるのがイヤや」というのです。

 後援会員が「それやったら、君も『しんぶん赤旗』を読んだらどうや。『赤旗』の読者やいうたら助役になれとはよう言えヘんで」とアドバイス。すると「そうします」と帰って行った青年が数日してまたやってきて、赤旗とってるというくらいでは助役を断る理由にならんといわれた、「こうなったら共産党に入れてもらわんと断れそうにない」と言ったそうです。

 労働者に過酷なリストラを押しつけて収益を取り戻してきた財界。その財界は今いっそうの高収益を目指しています。日本経済団体連合会の経営労働政策委員会報告(旧労問研報告)2005年版は「労使はいまこそさらなる改革を進めよう」と題して、これまでは「守りのリストラ」で収益を取り戻した、これからは「攻めのリストラ」に転じるとき、などと論じています。いったいどれだけ労働者をいじめれば気が済むのか、「今こそ職場で日本共産党の出番」と訴えました。

 さて、家へ帰ると中2の息子が「お父さん、F君に『南海線のうた』聞かしてやってよ」と言うのです。聞くと中学校の友だちが私のホームページを見てるとのこと。「お前とこのおっちゃんのホームページに載ってる『南海線のうた』っちゅうのを聞きたいんや」と言われたというのです。

 F君なら、お父さんともだんじり祭の「若頭会」で懇意な仲、この前も帰りの電車で一緒になり、いろいろ話ながら帰ってきた間柄です。F君、これ見てたらいつでもうちに来てやー。おっちゃんがギターで歌って聞かしたるでえ。

 
 
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