今年の新年の男性地方議員さんの大仕事は「マツケン・サンバ」!
今日は東大阪地域で「しんぶん赤旗」のおすすめ。上原けんさく市会議員や野間純一元市会議員、布施民主商工会の事務局のみなさんとごいっしょに、地域を歩いて新聞のご購読を訴え、今日だけで20軒が赤旗の読者になって下さいました。
21日から通常国会が始まり、昨日、今日と各党の代表質問が行われています。今日の訪問先はご商店が多かったのですが、テレビの国会中継をかけている店も多く、どこでも国会や国政への関心が高まっているのを実感しました。
昨日、衆議院では岡田民主党代表が代表質問で、小泉首相に「消費税の増税」を要求。それに対して小泉首相が「消費税の活用も検討の対象」と答弁。こんなものは国民にとってはありがたくも何ともありません。
そもそもたいした政策上の対決軸がないからこそ、「首相の答弁が気に入らない」などという理由で退場するぐらいしか、対決を演出するすべがないのです。「茶番」としか言いようがないですね。だって、「答弁が気に入らないから退場する」などと言い出したら、自民や公明が答弁する国会に出席できる日はなくなりますよ。
しかしこういう時に、やっぱり社民党は民主党と行動をともにするところがダメですねえ。政策や主張はわが党に近いのに、憲法改悪と安保容認をはっきり掲げている党といっしょに行動するところに、この党の「反共主義」が抜けない限界があるようです。それならそれで、あたかも「左」みたいなポーズをとりなさんなって。
こういう話で意気投合。みなさん「共産党がんばってくれ」と快く、ご購読下さいました。
それと今日の赤旗日刊紙で話題になったのが「大阪のページ」に掲載された、大正区の「新春のつどい」での矢達幸大阪市会議員の「マツケン・サンバ」の写真です。
実は私は府下各地の「新春のつどい」を回っていますので、旭区ではわたし考一市会議員が「マツケン・サンバ」を踊るのを見せていただきましたし、その他でも見ました。というより、ほとんどのところで「マツケン・サンバ」は、もう定番ですね。
今年の新春の行事での男性地方議員さんたちの一番の大仕事は「マツケン・サンバ」を踊ることだったようです。で、宮本さんは?って・・・。今のところ何とか切り抜けています。このまま静まって行くのを願うばかりです。だって・・・あまりにも恥ずかしいじゃないですか。
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