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大正区、西区の「新春のつどい」でごあいさつ

 今日は大正区と西区で、党と後援会の「新春のつどい」が開催され、順番にごあいさつに回りました。大正区の「新春のつどい」は、もうすっかり地域に定着した恒例行事で、会場の大正区民ホールは熱気ムンムンの大入り。4〜500人は来て下さっていたでしょうか。

 大正区選出の矢達幸大阪市会議員、小谷みすず大阪府会議員並んで、新年のごあいさつを申し上げました。今開かれている通常国会で自民・公明の小泉内閣は、国民に未曾有の負担増を押しつけようとしています。定率減税の縮小・廃止などで2年間に実に7兆円の負担増。

 おまけに介護保険制度の改悪まで企むのですから、本当にひどいもんです。特別養護老人ホームなど介護三施設の入居者から「ホテルコスト」などと言って、居住費(家賃)や食費を取り上げる。厚労省のモデルで試算すると、特養入所者(要介護5、個室)で月額13万4千円。今より年間40万円の負担増。絶対に許すわけにはいきません。

 こんなひどいことをやっておきながら公明党は街のあちこちにお年寄りのイラストをあしらった「もっと、ずっとお元気で」などというポスターをはる厚かましさ。そのポスターをしげしげ見て、やっと公明党の真意がわかりました。

 片隅に小さく「介護予防10カ年計画を推進します」と書いてあるのです。つまり、お年寄りが「もっと、ずっとお元気」になって、介護保険料だけ払って、介護サービスは受けずに死ぬ人が増えたら、介護保険財政に金が溜まって助かると言いたいようです。

 「予防」はもちろん大事です。しかし、現に介護の必要な方さえ利用料が高くて払えないような状況を放置し、さらに負担増までたくらんでおきながら「もっと、ずっとお元気に」はないでしょう。国民負担増を断じて許さず、みなさんとともにたたかう決意を申し上げました。

 大正区を後にして、西区へ。西区の「新春のつどい」は趣向が凝っていて、みなさん芸達者。業者後援会のみなさんによる劇などは、なかなかの出来映えでした。

 西区は私がご贔屓にしていただいている「カフェ・ミロー」のある街。ママさんもおいででした。そして友人のシンガーソングライターかわさきゆたか氏も。かわさきさんが、「ギター貸したるから、1曲やれや」というので借りてビックリ。

 な・・・なんとマーチンのDー45ではありませんか。それも誰かのシグネチャーモデルで、目が飛び出すような値段の。恐る恐る借りて1曲披露。生まれて初めて「南海線のうた」をマーチンD45でやりました。素晴らしい音色でしたよ・・・マーチンさん、つまらん曲でゴメンナサイ。 

 
 
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