茨木市議選、岡崎栄一郎候補の支援で、民主・尾立氏とバッタリ!
今日も茨木市会議員選挙の支援、岡崎栄一郎候補の支援にかけつけました。阪急総持寺の駅を降りた時、ちょうど民主党市議候補の選挙カーが…。「あっ、宮本さん!」声をかけられて見てみたら、民主党の尾立参議院議員でした。「やあ、どうも…」と返しましたが、問題はこの時の選挙カーからの尾立氏の訴えです。
「市の財政、お金がないことについては、しっかり知恵を出し合おうじゃないか。そう○○候補は訴えております」などと言っています。ちょっと待ちなさいよ、尾立さん。茨木の市政は決してお金がないわけじゃないんですよ。市の財政は基本的には黒字、だって茨木市民は一人あたりで比べると他市より約2万円も多く税金を納めているんですから…。
ではなぜ財政が大変なのか。別に「知恵」など出し合う必要はないのです。理由は簡単、必要のない「安威川ダム」に税金を注いだり、破たんが明りょうな「彩都」(国際文化公園都市)に350億円もの市の財政を注ごうとするから大変になるのです。おまけに、あなたが応援しているその候補が所属する民主系会派も一緒になって、議員一人100万円もの市民の税金を使って、アメリカやヨーロッパに行ったりするからお金が足りなくなるんですよ。
ムダな大規模開発や、議員の特権的な「海外視察」を止めなけりゃ、いくら「知恵」を出し合ったって、結局、市民サービスを切り捨てるか、公共料金を引き上げるぐらいしか、答えは出てきようがないのです。だから、あなたの応援するその候補は、この4年間で21項目3億円もの公共料金値上げに、ことごとく賛成してきたのです。そして今度はゴミの収集まで有料化しようとしているじゃないですか。「知恵を出し合おう」などと市民に言う前に、まずは自分たちが「知恵」を働かせなさい。そして胸に手を当ててよく考えてご覧なさい。答えは明りょうです。
岡崎さんの選挙カーに乗り込み、岡崎さんを議会に押し上げていただいて、あたり前のことがあたり前にとおるまともな市議会を、と訴えて回りました。
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