今日は一日事務所で明日の「綱領」講義の準備
明日、阪南地区委員会で「日本共産党綱領」の学習会の講師をつとめます。昨年11月に東大阪でやらせていただいた綱領講義が好評だったもので、「地元阪南地区でも」とのご要望をいただきました。
大喜びでお引き受けしたのですが、新たな展開に・・・。実は前回の講義は、まだ不破議長の「新・日本共産党綱領を読む」が発刊される前で、「ビデオ」をもとに話を組み立てました。「一度は東大阪でやったことだからそんなに準備しなくても・・・」とタカをくくっていたのですが・・・。
昨年12月に「新・日本共産党綱領を読む」が出て、地区委員会は「この本の普及をすすめる跳躍台にしよう!」と意気込んでいるとか・・・すべて話をつくりかえなければなりません。それはこの「新・日本共産党綱領を読む」をお読みになった方ならわかるはず。
しかも、読んだ方なら、この「新・日本共産党綱領を読む」の中身を語るということがどれぐらい大変か、おわかりになると思います。とにかく広範多岐にわたる論点、不破さん一流の縦横無尽の論の展開。深い・・・深いというようなものではない。
しかもこの本一冊をこなそうと思えば、「日本共産党の80年」「ここに『歴史教科書』問題の核心がある」「議会の多数を得ての革命」「マルクス未来社会論」「21世紀と『科学の目』」、さらにはマルクスの「資本論」から「ゴータ綱領批判」レーニンの「国家と革命」さらには「国家論ノート」に至るまでもう目を配るべき本は数十冊にのぼるというシロモノ・・・。
絶対に「日本共産党綱領」をそのまま読んだほうが早いですって・・・。今日一日七転八倒したあげく、明日は「まずは日本共産党綱領そのものを読みましょう」と訴えることにしました。
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