府常任委員会の会議で1月活動について議論
今日は朝から府常任委員会が開かれ、大阪の党の1月活動の方針について議論。志位委員長が「党旗びらき」のあいさつで述べた「つぎの国政選挙での前進をめざして党の実力をつける仕事に、集中して力をそそぐ」という問題をどうすすめるかについて徹底した討議をおこないました。
常任委員会終了後は、国政大阪事務所で溜まっていた仕事の処理。一つは久しぶりに「たけしExpress」を発行。もう一つは、年末に相談のあった「保証金詐欺」のその後を追いかけて、その後の状況を訊きました。案の定、返金期日とされた12月30日には返金はなし、電話をかけても通じなくなったといいます。ただちに警察に連絡してもきわめて対応が不誠実だったとのこと。さっそく対応策を検討しようということになりました。
さらに、もう一つの仕事。実は以前に私あてに他党の国会議員の秘書さんからメールが送られてきました。(その要旨は「お便り紹介」(2004.10・14)http://www.miyamoto-net.net/column/letter/1097849330.htmlに載せてあります) その方から年末に丁重な挨拶状をいただいたのです。私はその方への手紙をお返しすることにし、今日それを書き上げました。
たとえ政治的立場は違えども、人間まるごとを見ていただけば、その人間の値打ちはわかるものです。しかし私はそこから一歩すすんで、それはただ単に「人間・宮本たけし」の値打ちなどではなく、やはり「日本共産党員・宮本たけし」の値打ちにほかならないということをお伝えしたいのです。
だって、私がもし日本共産党員でなかったならば、今の私のようなことを考え、発言するというようなことは決してできなかっただろうと確信するからです。それは、私だけではなく、すべての日本共産党員に共通の思いであると確信します。
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