娘のPTAの学級行事で、「たこ焼き」づくり
今日は娘の小学校のPTAの学級行事でした。妻は私の選挙で有給休暇を使い果たし、もう1日も休みがとれないため、私が行くことに…。今回の学級行事は家庭科教室で「たこ焼き」づくり。
さて、家庭科教室に一歩足を踏み入れたとたん、全員がサッと私を注目…。なんと男性は私一人でした。始まる前にエプロンを着けるのですが、妻が持たせてくれたエプロンというのが花柄でフリフリの縁取りのあるエプロン…。エーッ、これ着けるの?トホホ…。
娘も「お父さん、それ何よ〜やめて〜」「いやいや、お母さんがこれ使えって持たせてくれたんやから、しょうがないやろー」「それ、無茶苦茶恥ずかしいやろ〜」などといいながら、たこを切ったり、粉を溶いたり、親子揃ってたこ焼きづくりにいそしみました。
やってみてよくわかったのは、「たこ焼き器」にはそれぞれクセがあるということ。今日使った「たこ焼き器」は各家庭から持ち寄ったもの。それぞれクセがあって、油のよく馴染むもの、むらができるもの、よく焼けるところと焼けないところがあるもの、様々です。「たこ焼き器」はよく選んで買わなければいけませんねえ。
まあ、娘は恥ずかしがっておりましたが、他のお母さんたちや担任の先生からは高いご評価をいただきました。てきぱきと後片付けもやらせていただきましたからね…。
夜、妻に「あのエプロンは恥ずかしいやないか」と言うと、「あれしかなかったんやもん」。「あのエプロンは、お前買うたんか?」「ちゃうちゃう、結婚するときうちの母親が持たせてくれたやっちゃ」「ほんなら何かい、20年ほど前の、新婚当時の若妻が使うヤツかい」「そやでー」「アホか、お前、なんぼなんでも、そら恥ずかしやんけ」というようなことで…娘が恥ずかしがるのも当然です。
「ゆり、恥ずかしがってたやろ?」と聞くと、「そうやねん。『何でお母さん来てくれへんかったんよ。お母さんのほうがよかったな〜』てなことを言うさかいに怒ったったんや」「ほう?どない言うたねん」「『あんたなあ、よう考えや、他のうちでお父さん来てたとこあったか?なかったやろ。みんなそんなん嫌がって行けへんもんやろ。それをうちのお父さんは行ってくれてるんやから、自慢こそすれ、恥ずかしがってどうすんねん』って言うたったら、『まあ、それはそうやなー』って言うてたわ…」とのこと。
適切なフォローありがとうございます。しかし、そこまでフォローする気があるんやったら、あのエプロンどないかせえよ…。
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