今日は「介護保険料に怒る一揆の会」の総会が南森町の「市立いきいきエイジングセンター」で行われ、私も参加し連帯のごあいさつ。「介護保険料に怒る一揆」運動は大阪から始まりましたが、今では近畿各県をはじめ九州・福岡県や関東にも広がり、過酷な介護保険料を広く・強く告発する運動としてすすめられています。
また3人の原告による「介護保険料違憲訴訟」は、社会保障の法理論、憲法の生存権保障と平等原則から介護保険制度の問題点を鋭くえぐり出してきました。いよいよ「介護保険料違憲訴訟」も大阪地裁で結審し、その判決を目前に控えています。今まさに小泉政権は来年に向けて介護保険制度の改悪をたくらんでいる時、いよいよこの運動の重要性が高まっていると思います。
午後5時30分から6時30分まで京橋駅前で、新潟県中越地震と台風23号の被災者救援募金に取り組みました。山下よしき党府副委員長(元参議院議員・衆議院比例近畿ブロック予定候補)や黒田まさ子大阪府会議員とともに私も訴え、たくさんの募金が寄せられ1時間の行動で10万2千円を超える募金が寄せられました。中には私のところへ1万円札を持って来て下さるかたも…。
昨日の「泉が丘駅」今日の「京橋駅」と、自ら取り組んでみて、うれしいのは募金の金額の多さと同時に「さすが共産党、一番早いですね」とか「たいしたもんです。がんばってください」とか声をかけていただくこと…「国民の苦難あるところ、どこでも共産党あり」というわが党の原点に立った活動であることが実感できることです。
夜は西・港・浪速地域の青年たちのリクエストで西区の喫茶ミローへ。午後8時から10時まで熱く語り合いました。どうすれば日本の政治と社会を変えられるのか、まわりに運動をひろげられるのか…青年たちの疑問に答えて熱く語りました。
喫茶ミローは「ミローホール」という会場を持っており、安く借りられ、料理も用意してくださるとのこと…。ちょうど前からこのHPで宣言してきた「オフ会・たけしの居酒屋ライブ」にピッタリと思いつき、予約状況を訊くと、12月4日の土曜日が空いているとのこと。すぐに予約を入れてしまいました。
みなさん、「オフ会」は12月4日の予定です。参加はもちろん、当日の企画のアイデア、スタッフとしての協力、大歓迎です。