臨時国会開会、そして太子町会議員選挙の告示
今日は太子町会議員選挙の告示、そして臨時国会の開会日です。朝8時に太子町に駆けつけ、阪口、西田、両候補の出発式に参加。日岡候補のところへは山下よしき府副委員長が駆けつけました。私はその後も西田いく子候補の地域で「しんぶん赤旗」の宣伝活動。
今回の町会議員選挙は、まさに臨時国会での論戦と歩調を合わせてたたわれます。太子の町政、議会のあり方が問われるとともに、国会での論戦に対する太子町のみなさんの審判の機会でもあります。
午後5時からは、事前にお知らせしていたようにJR京橋駅で臨時国会開会日にあたっての街頭演説。ここでも山下よしき党大阪府副委員長(元参議院議員・衆議院近畿比例ブロック予定候補)とご一緒しました。
驚いたのは公明党・創価学会の妨害です。マイクを握る私の前に立ち、顔の前に顔をもってきて押黙ったままじっと目を見つめてくる。完全に目がすわっていて異常な目つき。私がひるまず演説を続けていると「共産党はウソつき!公明党の悪口言うな!」などと叫びながら逃げて行くのです。
私は「公明党の冬柴さんは『イラクには、スプーン一杯で何万人も殺せる細菌兵器があるからアメリカの戦争を支持するのは当然』とテレビで繰り返したが、米のパウエル国務長官は『そんなものはなかった』と言い、米調査団の最終報告も『イラクには大量破壊兵器はなかった』としたではないか。こういうものをウソと言うのだ」と指摘したのであって、悪口ではありません。みなさんもテレビで見たでしょう?
これにたいして公明党のやることというのは、こういう「妨害・嫌がらせ」なのです。だいたい、私が不思議なのは、こういう嫌がらせをすれば、私たち日本共産党がへこたれて口を閉ざすなどと本気で思っているのでしょうか?この際、公明党・創価学会にはっきり申し上げておきますが、そういうことだけは絶対ありません。だってわが党は、公明党や創価学会ができるはるか前から、無法な言論弾圧とたたかい、戦前の政府は拷問や投獄をもってしてもわが党の「侵略戦争絶対反対!」の口を封じることはできなかったのですから…こんなわけのわからぬ妨害ごときに、へこたれることは絶対にありません。 しかし、私に関しては今日のような妨害はむしろ大歓迎。今日もそうでしたが、「いまご覧になりましたか?あれが公明党・創価学会のみなさんのやり方なんですね」と言うだけで、通りすがりの人たちにもよくわかっていただけますものね。
宣伝の後、太子町から知らせが…。朝から私が入った阪口、西田地域に、午後から公明党の河内長野市議が来て「共産党は選挙で負けて、いまや委員長も討論できない」「児童手当も入った予算に反対した」と演説して回っているというのです。
これで反論のつもりだと言うのですからこの党の底が知れるというものです。この臨時国会もわが党の志位委員長は10月14日、本会議場での代表質問に立ちます。こんなことは明後日が来ればすぐにわかることではありませんか。わが党が反対した予算には児童手当も入っているか知りませんが、悪名高い「100年安心」の年金の改悪も、テレビのワイドショーでも悪評紛々の関西空港二期事業も入っているではありませんか。なぜそれを語らないのですか。
まあ、待ってなさい。現職時代と違い、私は今では毎日大阪にいますからね。明日さっそく太子町に駆けつけて、すべてにきちんとお答えしますから…。徹底した論戦で、理非曲直、白黒決着がつくまでやりましょう、それこそ望むところです。
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