太子町の大演説会に弁士として参加。3人絶対必勝を!
今日は朝から強力な台風22号が接近。東海地方をかすめ首都圏を直撃しました。この間、台風被害が続出してきただけに、また災害が心配されます。気づいたことですが、台風の被害で最近多いのは「60代、70代の人が台風に備え屋根や庭の木に登っていて転落」という事故です。高齢化と核家族化の結果でしょうか。
こういう被害をなくすためには市役所が特別の「すぐやる課」みたいな部門を作って、台風接近中は60歳以上の方は屋根や木に登らず、電話をもらうようにしたらどうでしょう。日常的にそういう部門を置くことが財政的に難しいなら、災害時だけの非常勤で、町の工務店や大工さんの力を借りるというのはどうでしょう。そんな時に大工さんには仕事はないでしょうから…。
12日からはじまる太子町の町会議員選挙にむけて「万葉ホール」で開催された日本共産党大演説会に駆けつけ、日岡さかえ、西田いく子、阪口ひろし、3氏の必勝を訴えました。 先に行われた河南町会議員選挙ではわが党のりきたけ清候補がトップ当選。同じく一人しか候補を立てなかった公明党は三位に終わりましたので、今回の太子町会議員選挙では公明党が激しい共産党攻撃を繰り返しています。「共産党は参議院選挙で負けて、国会に法案も出せない力のない党。公明は福祉の党、平和の党、実績の党」というものです。
こういうことを言われて黙っているわけにはいきません。日本共産党は小さくとも国民と力を合わせ、世論の力と道理ある論戦で、現実政治を動かしてきた党です。例えば私たちが運動と結んで国会でも追及し、この間支払わせたサービス残業の未払い残業代は全国で427億円。大阪でも35億円、私も追及した「武富士」の分を含めると70億円に上ります。
私たちの公約実現は、国民や住民とともに署名を集め世論を喚起して自民党など悪政推進勢力を追いつめ、しぶしぶ実現させるというたたかい。公明党の公約実現は自民党の悪政に協力し、自衛隊のイラク派兵や年金改悪など悪政をともに進めながら、自民党からおこぼれのような実績をありがたくいただくというもの。
公明党が「実績」を上げるために自民党に協力すればするほど、国民にとっては、わずかな「おこぼれ」をはるかに上回る痛みと悪政が押しつけられるということですから、ありがたくもなんともありません。
結局、公明党の言い分は「政治権力を持っている与党こそ、現実政治を動かしているのであり、実績が語れる」ということに尽きるのです。ならば、戦後一貫してもっとも実績のある党は自民党であって、公明党などというものは、たかだかこの5年間ほどしか、まともな仕事をしていないということです。
では、なぜ、もっと前から自民党と一緒にやってこなったのか、与党入りする以前、自民党政治を批判してきた事実を、まず国民の前に詫びるべきです。そしてまどろっこしいことを言わず、「もっとも実績ある党」自民党に入党するすべきでしょう。公明党サン、反論できるならしてご覧なさい!
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