「波切ホール」で勇気百倍
自民・公明・民主の「3点合意」なるものにもとづいて、朝から国会は完全正常化。総務委員会がひらかれて「地方公務員共済組合法改正案」が主旨説明されました。委員会前の理事会には今日は民主も出て、14日質疑・採決が決められました。私は「会期末だからと言っていい加減な扱いは許されない、徹底審議を求める」と主張しましたが、与党が25分と言ってきた質疑時間が30分に延びただけの話です。
まあこれで、国会の日程はある程度確定することになります。昼過ぎのJAL便で関空へ。政見放送を前に、行きつけの散髪屋「ヒロ」さんで散髪。その後午後5時に、市田書記局長とともに岸和田市役所へ行き、原のぼる岸和田市長と懇談。夜の「浪切ホール」での演説会に備えました。
さあはじめて使う「浪切ホール」は満杯になるか・・・と気をもみましたが・・・さすが地元・・・続々とバスや車で詰めかけてくださり、ホールは満杯に。ごあいさつに伺った原岸和田市長も顔を出して下さったのをはじめ、私の住む藤井町の町内会長さんや元会長さんなど町会の役員さんもお見えになり、勇気百倍。市田忠義書記局長とともに私も心を込めて訴えました。
みなさんを会場出口で握手で送り出した後、関西空港へ。午後10時5分発のANAの最終便で羽田へ。宿舎に帰り着いた時には日付が替わっていました。
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