保守といわれてきた方も自民公明政治に怒りが
朝7時30分からJR堺市駅前で朝のごあいさつ。岸上しずき大阪府会議員、四本正士堺市会議員とご一緒でした。私からは、国会でいよいよたたかいの山場を迎えた年金大改悪案について、政府の説明は次々と破たんしてきたにもかかわらず、与党が3日にも採決を強行しようとしていること。日本共産党は財源もしめして全国民に5万円の「最低保障年金」を保障するとともに、さらにその上に上積みすることによって、今よりも充実した年金を渡せるように「真の改革」の提案を行っていることなどを訴えました。
続いて午前中は東大阪市内で有力者のかたとお会いして懇談。立派な邸宅にお住まいの大地主のかたでしたが今の自民党の政治に大変怒っておられました。同時に「民主党は自民党と何も変わらない」とも・・・。従来は「保守」といわれてきたかたがたの間にも自民・公明政治への怒りが大きくひろがってきていることを痛感し、私もほんとうに励まされました。
その後、大阪事務所で、明日参議院本会議でおこなう予定の「道路4公団民営化法案」への反対討論を作成。いよいよ国会の仕事も大阪でやることになってきました。それでも私は「欠席」はしないようにしています。いくら選挙が大事と言っても6年前に国会に送りだしていただいた現議員としての務めをないがしろにしていいわけはありません。ところが公明党や民主党の改選組の議員たちは、本会議でも見かけないことが多くなっています。「正直者がバカを見る」ことのないように必死でがんばる決意です。
午後4時から、もうお一人、さる有名商店街の代表者で町内会の役員もつとめるかたとお会いし懇談。この人も自民・公明など今の与党とともに民主党への批判を強く持っておられました。
午後5時30分から大東市の住道駅前で街頭演説。たくさんのかたが足を止めてくださって、私の演説を聞いて下さいました。演説を終え、高槻市へ。先日の南海電鉄に続いて「日本共産党阪急労働者後援会」の決起集会で決意表明。その後、京都に出て、京都から「のぞみ」で上京。宿舎に午後11時到着。
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