日本共産党の躍進で未来を切り開こう
朝10時から大商連第58回定期総会でごあいさつ。大阪の業者の痛みや苦しみをまったく知ろうともしない小泉政治やそれと対決できない民主党ではなく、日本共産党の躍進で業者の未来を切り開こうと訴えました。
続いて、今年初めて開催された第1回「住之江いきいきフェスタ」に参加。会場を一回りして、加賀屋病院や住之江鍼灸センターのみなさんなど、主催者や参加者のみなさんにあいさつするとともに、中央舞台で国会の情勢報告と決意の表明をさせていただきました。
その後、北区の演説会。北区は私が参議院大阪選挙区候補になるまで、党の活動をしてきた私の「地元」です。演説会では客席から手袋に「市田、宮本」と書いた応援グッズを付けて手を振ってくれる人もいて、「やっぱり出身地はあたたかいなあから」と感激しました。
その後城東区の演説会で石井郁子衆議院議員とともに訴え。武富士、過労死・過労自殺、年金、日歯連問題とたっぷりお話ししました。城東の演説を終えて、弁天町の三井アーバンホテルで開催された「4・16大弾圧祈念大学習集会」に駆けつけごあいさつ。
「4・16大弾圧」とは戦前の治安維持法下で、1929年4月16日に行われた日本共産党と戦闘的労働組合などに対する大弾圧のことです。この弾圧に先立つ3月5日、帝国議会でたった一人、治安維持法の死刑法への改悪に反対した労農党代議士山本宣治が、まだ40歳の若さで右翼の凶刃に倒れました。
ごあいさつでは山宣の孤塁を守った帝国議会での奮闘に触れて、今こそこの歴史と伝統を受け継ぐ決意を申し上げました。
最後は池田市の演説会。日曜日の夜にもかかわらず会場にあふれるほどの方々が私の演説を待っていて下さって、たっぷり40分間、思いの丈を訴えました。
明日の朝の宣伝に備えて今夜は大阪駅前に宿泊です。
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