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明白になった小泉首相の大ウソ

 今日は大東市長・市会議員選挙の告示日、朝7時に自宅を出発し、8時半からJR学研都市線「住道」駅おこなわれた「公正・民主の会」の市長候補、松久よしきさんの出発式に駆けつけました。行きの車中のラジオで、イラクで日本人3人を拘束している武装グループから「24時間以内に人質を解放する」との声明がアルジャジーラ・テレビに届いたことを知りました。

 松久候補の出発式では、一刻も早く3人の被害者が解放されご家族のもとに無事帰ることを祈りつつ、今回の事件は2つのことを明らかにしたと訴えました。

 1つは「自衛隊でなければ人道復興支援はできない」という言い分はまったくの間違いだということです。むしろ自衛隊の派兵はNGOや国際ボランティア団体などの人道復興支援活動を危険にさらし、困難にするものだということが明らかになりました。

 もう一つは政府が「自衛隊は戦闘地域には行かない」「非戦闘地域が戦闘地域に変われば引き返す」などと繰り返したイラク特措法質疑のときの答弁は大ウソだったということです。3人の日本人の命が脅かされる事態となっても「自衛隊の撤退は考えていない」と冷たく言い放った小泉首相。ブッシュ大統領への対面と国民の命のどちらを取るかという場面で、迷わずアメリカへの忠誠の方を選ぶ政府にはらわたが煮えくりかえる思いです。

 松久候補の出発式を終えて、次は市議選。こざき勉、とよあし勝子両候補の出発式に駆けつけ、ともにたたかう決意の表明、その後、とよあし候補の車に乗り込み、大東市内を訴えて回りました。

 午後からは、大阪市内で演説会。福島区と平野・東住吉・阿倍野の演説会を駆け回り、集まって下さったみなさんにイラク情勢や国会の状況、参議院選挙の争点などを訴えました。

 午後5時からナンバ高島屋前で日本民主青年同盟大阪府委員会のみなさんとごいっしょに、宣伝・署名・アンケートの活動。私の訴えに多くのかたが立ち止まり耳を傾けて下さるとともに、たくさんの若者が署名に応じて下さいました。

 
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