ナマの声を聞かせていただきました
朝は淀屋橋駅前で月曜定例の朝のごあいさつ。黒田まさ子大阪府会議員、わたし考一大阪市会議員とともに訴えました。出勤途中のみなさんに年金大改悪法案の内容や大阪市役所に働く労働者のみなさんに地方公務員災害補償基金の問題点、この間の私の取り組みなども訴えました。
それを終えて大阪事務所。赤旗大阪面に執筆中の「リレーエッセイ」を書くなど、たまった仕事の処理。
午後2時30分事務初発、3時に南森町の駅前で、ある不動産業を営む女性経営者のかたと落ちあい、業界の現状や今の政治へのご意見を聞かせていただきました。今、中小企業経営者の間でも自民党や公明党の政治への怒りと批判が渦巻き、民主党への幻滅もあって、日本共産党への期待が高まっているとのこと。
「日本共産党の街頭宣伝に出会ったときなど、『手を振ろうか』と思うが立場上そうも行かない。だが同業者や経営者仲間と集まるといつも『もう共産党しかない』と話し合っている。ビジネス街であまり手を振る人はいないかもしれないが、そういう思いで見ている者はたくさんいるということを知っておいて欲しい」という熱いご期待の声をいただきました。
その後、天神橋筋商店街のご商店の訪問。鳥インフルエンザ問題で大きく売り上げが落ち込んだという焼鳥屋さん。「銀行の融資が受けられず、銀行からは『モビット』などの自行系列のローン会社を紹介されたと怒るブティックの経営者。建設不況と消費税増税の企みに怒る建設会社の社長さん等々、ナマの声を聞かせていただきました。
午後5時、関西合同法律事務所。東中光雄弁護士(元衆議院議員)との対談企画。相手は、わが党の国会での安保・外交問題の第一人者。大変緊張しつつお会いしましたが、話題はイラク派兵の現状から憲法改悪をめぐる危険な情勢に至るまで様々なご教示をいただくとともに、私の参議院イラク特別委員会での小泉首相との論戦をお褒めいただき、恐縮しました。
午後6時、北区で今日のスケジュールが終了。前々から約束になっていた天神橋筋6丁目の「スタンド女岳」へ。「女岳」の女将さんは6年前の選挙で、中崎町にあった私の事務所に炊き出しのお手伝いに来て下さっていた熱心な党支持者で、前々から「いっぺん店にもいくわ」との約束になっていました。
この「女岳」は由緒あるお店で、あの漫画家の故・青木雄二さんが北区に住んでおられた頃、入り浸ってたというお店です。この店で漫画「ナニワ金融道」の着想を得たとか・・・。出していただいた「いかなごの釘煮」最高でした。ビニール袋に入れて、貰って帰ったぐらいですから・・・。
みなさん、ぜひ天六にお越しの節は、「スタンド女岳」へ。ただし店には6〜7人しか入れません。
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