安心できる年金制度で生存権を保障せよ[写真を追加しました]
朝から参議院本会議。「特定外来生物被害防止法案」の趣旨説明、質疑がおこなわれ、経済・産業委員会で昨日議了した3法案の採決が行われました。
本会議後、「学生無年金障害者訴訟全国連絡会」のかたがと日本共産党国会議員団との懇談会に参加。「学生無年金障害者訴訟」では去る3月24日、東京地方裁判所で「国の立法不作為」を断罪する判決を下しました。
わが党はいっかんしてこの「学生無年金障害者訴訟」に連帯し、これを支援してきましたが、いまこそ国はこの東京地裁判決を受け入れ、控訴を断念するとともに、立法措置によってただちにこの方々を救うべきです。
わが党が先日発表した「『最低保障年金制度』を実現し、いまも将来も安心できる年金制度をつくる」ではすべての国民に「最低保障年金」5万円は保障されることになります。「最低保障年金」は当面5万円から出発しますが、安定的な年金財源を確保しながら引き上げをはかり、最終的には憲法25条にもとづく「国民の生存権」を保障する水準をめざします。
懇談会には大阪訴訟原告団の原静子代表らも参加され、大阪での裁判の様子もお伺いするとともに、大阪でもさらにつっこんだ懇談を、とお約束しました。
その後ただちに帰阪。「のぞみ」を京都で飛び降り、近鉄丹波橋で乗り換えて京阪枚方市へ。枚方市民会館で開催された演説会に駆けつけ、市田忠義書記局長・比例代表候補とともに訴えました。
【はじめの写真】学生無年金障害者訴訟全国連絡会の方々と懇談する宮本議員
【次の写真】枚方市民会館で、そろってあいさつする市田書記局長と宮本議員
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