走り続けた一日でした
朝から、舞洲スポーツアイランドで開かれた全日本建設交運一般労働組合主催の「トラック・パレード」に参加し、あいさつ。それから、住之江鍼灸センター友の会でごあいさつ。さらに、堺市の日本共産党女性後援会「春のつどい」でごあいさつし、ここではギターを弾かせていただきました。
午後は、大東市議選挙の演説会で、とよあし候補といっしょに訴えました。その後、新幹線で国会へ。
夜は、東京の議員会館で、石井秘書と16日の質問準備。
テーマは、先月の新大阪郵便局での視察を踏まえて、郵政公社の職場での夜勤の問題を取りあげます。郵政では、いまの夜勤システムが導入された93年以後、43人もの過労死や突然死がおきています。それをさらに過酷なものに変えようという、今回の制度改悪。小泉政権のもとで行われている「改革」が、労働者や国民に顔を向けたものではないことを如実に示すものとなっています。
もう一つのテーマとして、郵政事業と総務省の「ぐるみ選挙」を取りあげます。勤務とはまったく関係のない自宅周辺で「赤旗」号外を配布したというだけで、厚生労働所の職員が逮捕されるという、とんでもない弾圧事件が起きています。一方で、選挙を管理する総務省の責任者である総務大臣は、総務省OBの選挙に「総務省をあげて頑張る」と発言して、批判を浴びました。この二つの事件を対比して、麻生総務大臣の責任を追及するつもりです。
ご期待下さい。
【初めの写真】横断幕を飾り付け、ずらりと並んだコンクリートミキサーやトラック、パレードの参加者
【次の写真】壇上であいさつする宮本議員
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