「三位一体改革」は看板自体に偽りあり
朝から参議院本会議。地方税関連三法案が本会議で質疑され、昨日に引き続き、私が麻生総務大臣、谷垣財務大臣、坂口厚生労働大臣に対して質問に立ちました。昨日の予算委員会での論戦でも明らかになったように、今回の「三位一体改革」なるものは、そもそもその看板自体に偽りがあります。
「国庫補助負担金削減」、「地方交付税の減額」、「地方への税源移譲」の三つは「一体」どころか、待ったくバラバラ。しかも「削りに削っただけ」というのが本質です。これでは地方自治体の首長さんたちが怒るのも当然。私の指摘に麻生大臣はまともに答えることすらできず。与党席からの拍手も、答弁前より、答弁後のほうが減るという有り様でした。
午後から、寝屋川、四条畷の議員団が上京し、寝屋川市において計画されている「廃プラスチックリサイクル施設」について環境省からのレクチャーを受けました。その後、大阪に戻り西淀川で後援会の集いに参加して、ごあいさつをさせていただきました。
【初めの写真】本会議で質問する宮本議員
【次の写真】「廃プラスチックリサイクル施設」について環境省からレクチャーを受ける。左から、岸田あつこ四条畷市議、田中ひさ子寝屋川市議、日本科学者会議の長野晃さん、宮本たけし参院議員、松尾信次寝屋川市議団長。
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