駆逐艦の入港抗議行動のあと、事務所びらき
朝8時、府下各地から集まってきた労働組合や新婦人など民主団体のみなさんと合流。安保破棄諸要求貫徹実行委員会のみなさんとともに、アメリカの駆逐艦「カーティスウィルパー」入港が予定されている埠頭へと向かいました。
現場には私たちだけでなく、自治労や日教組など「連合」系の労働組合もたくさん詰めかけて抗議行動をおこなっていました。こういう行動を共にできることは心強いことではありますが、いっしょにできない理由があります。「連合」系の集会には残念ながら「革マル派」とか「中核派」とかいう、ニセ「左」翼過激派が参加しているのです。
私たちはそういった運動の攪乱をこととするニセ「左」翼暴力集団とは一切同席しません。ところが「連合」系の抗議集会はそれを許しているのです。最初は、あちらの集会は労働組合の動員部隊で私たちの何倍もに膨れ上がっていました。ところがどうしたことでしょう。集会が始まって30分も経たった時、労働組合の旗を降ろして大半の人が帰りはじめるのです。まだ「カーティスウィルパー」の影も形も見えないというのに・・・。
労働組合の動員部隊がさっさと帰ると・・・「連合」系の抗議部隊はほとんどニセ「左」翼だけになり、私たちの何分の一かにしぼんでしまいました。結局おりからの大荒れ天候の中を最後まで抗議を続けたのは、私たちだけでした。
正午からは「市田・宮本事務所びらき」です。私はそれに先だち、事務所ご近所にあいさつ回り。いよいよ選挙の体制を整えて、私の大阪事務所が文字どおりの選挙事務所としてフル回転します。ご近所にお騒がせすることをお詫びし、ご理解とご協力をお願いに回りました。
「事務所びらき」には約300人もの方々が駆けつけて下さって、比例の市田忠義書記局長、選挙区の私へのあたたかい励ましをいただきました。昨日厚生労働省交渉でご一緒した村上加代子さんも駆けつけて下さって、私へのあたたかいメッセージを下さいました。
また一緒に闘ってきて勝利和解を勝ち取った「住友ミセス裁判」の原告団のかたがたがお花を持って駆けつけて下さいました。府下各地の党幹部や議員団のみなさんの熱い期待に「何としても答えて勝ち抜かなければ」との決意固まる「市田・宮本事務所びらき」でした。
【初めの写真】大阪港の埠頭で抗議の演説をする宮本議員
【次の写真】事務所びらきで花束を受け取る市田書記局長と宮本議員
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