ヒマラヤ人に間違えられた!?
午前10時30分から党議員団の総務部会。2004年度NHK予算と電波法改正案について議論し、党としての態度の大筋を決めました。
終了後ただちに国会発。午後1時30分のJAL便で羽田から伊丹へ。羽田空港でショックな事件が・・・。私がJALのカウンターに行くと職員が「Where do you go?」などと訊いてくるのです。私が思わず「I go to osaka.かな・・・」などと考えていると、たたみかけるように「Please show your tiket.」などと言うのです。
(これは・・・おかしい・・・)と思い「いやいや・・・」と私が言うと・・・相手はハッとしたように「大阪便ですか?」などと日本語で話してきました。
どうやら、外国人と間違えられたようです。後で、こんなことがあったと妻に話したら妻は大笑い。妻からその話を聞いた小学5年の娘は「きっとヒマラヤ人やと思われたんとちゃう?」などと言ったそうで、それでまた家族は大笑い。「こらこら・・・なんでヒマラヤ人やねん!」まったくトホホな出来事でした。
閑話休題・・・伊丹空港からすぐに能勢町へ。大問題になっている「高病原性鳥インフルエンザ」問題の実態調査。小谷みすす・黒田まさ子両府会議員や地元町議と養鶏農家を訪ねて、直接お話をお伺いしました。
能勢町は京都の丹波町の養鶏場で発生した「鳥インフルエンザ感染事故」にともない、30キロ以内の鳥の移動禁止措置がかかっている地域で、養鶏農家では鶏はもちろん卵も一切動かさずに保管しています。しかしそれがどんどん溜まり、今では保管場所もなくなる状況で、ただちに保管についての対策が求められます。何よりも切実な損失補填問題と合わせ、ただちに行政にも働きかけることをお約束しました。
その後、町役場を訪ね辻靖隆町長とお会いし、調査の報告と国や府への要望もお聞きしました。明日は午前9時30分より、大阪府庁で大阪府の対応について府からの説明を受けることになっています。明日の朝の宣伝に向けて、大阪市内泊。
関連「眼鏡外すと、お父さんってなにじん?」(2003年1月)はこちら
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