和泉市の踏切事故を調査
午前8時に自宅発。去る2月3日に発生した、和泉市のJR阪和線、和泉府中駅南二番踏切での小学1年生列車接触事故について、JR西日本、近畿運輸局にも来てもらい、事故調査。地元の早乙女実和泉市議、堀よし子泉大津市議もごいっしょしていただきました。
今回の事故は近くに小学校がある通学路の踏切で、午前8時台の通学時刻には、一時間あたり30分以上踏切が下がっているというという、いわゆる「あかずの踏切」。
学校に遅れそうになった小学一年生が大人が遮断機をくぐるのを見て、続いてくぐり、列車にはねられるという痛ましい事故でした。
すでに5年以上前から続いているという府道の「アンダーパス化」(道を線路の地下をくぐらせ、踏切をなくすこと)の計画協議の進捗状況や、この間の安全対策について聞き取りました。
ひどいと思ったのは、さすがにこの踏切には事件後、小学生の通学時間には、父母や小学校の先生、教育委員会の人、警察官までが出て、いま安全指導をしているというのに、JR西日本は一人も人を出していないこと。ただちに対策を取るように強く要請しました。
その後、昨日お亡くなりになった長尾一郎さん(長尾淳三前東大阪市長のお父様)のご葬儀、お別れ会に参列。献花しました。
午後2時、DV(ドメスティック・バイオレンス)の民間シェルター「特定非営利活動法人いくの学園」に行き、3時間にわたってDVの現状や、民間シェルター支援のために今必要な施策、DV法改正に向けてのご要望などをお伺いしました。
今日の調査と聞き取りの内容は「大阪民主新報」紙上に掲載されます。ぜひ紙上でご覧下さい。「大阪民主新報」はこれから参議院選挙に向けて、大阪を駆け回る私の行動を毎週リアルタイムで伝える、大阪で唯一の革新・民主運動の共同の新聞です。 どうぞこの機会にご購読下さるよう、心からお願いいたします。
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