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イラク派兵の審議から目が離せない

今日は朝から東京中央郵便局前に郵産労(郵政産業労働組合)の皆さんが「深夜勤」(ふかやきん)反対の座り込み行動をされるとのことで、東京駅前の中央郵便局に駆けつけました。終了後、中郵内にある郵産労の組合事務所に上がって、みなさんにごあいさつ。

 今日は午後に参議院での質問者会議が開かれるので、せっかく全国から国会に集まって下さった全国保育団体連絡会や大保連のみなさんが午後開催する集会には出席できず、そのかわり昼休み、国会のそばの「星陵会館」(日比谷高校の同窓会の会館らしいです)に、大阪からお見えの樋口さんはじめ、大保連、自治労
連のかたがたにあいさつに行きました。

 午後から質問会議。衆議院の日程を見ていると、どうやら「イラク派兵の国会承認案件」よりも「補正予算」の質疑が先に行われるようです。わが党からは愛知選挙区選出の八田ひろ子さんが質問に立ちます。八田さんの質問もイラク問題が中心になることは間違いなく、一緒に質問づくりをすすめています。結果として、私の質問は先に延びそうで、どうやら「締めくくり総括」質問のような感じになりそう・・・。つまりはこの問題の全審議過程から目が離せないということです。

 午後6時30分から国会議員団の会議、党常任幹部会での議論の内容とともに、衆議院での論戦の現状や今日の委員会の動きなどについて、詳しく説明を受けました。

 
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