激戦の知事選挙の支援に駆け回る
今日、明日は激戦の府知事選、「明るい会」の知事候補梅田章二さんの支援で大阪を駆け回ります。 午後2時から大阪駅阪神百貨店前で大街頭演説会。梅田章二さんの支援に、わが党の志位和夫委員長が来阪しました。
約2万人の聴衆を前に、梅田章二候補が訴えた後、マイクを握った志位委員長は、国政の焦点であるイラク派兵問題で、政治家としての態度が問われているとき、知事候補できっぱり「自衛隊のイラク派兵反対」の態度を明らかにしているのは梅田章二さんだけだと訴えました。 中央官僚天下りの現職知事は、イラク派兵についても何一つ国にものがいえず、「それは国において判断されるべきもの」と繰り返すばかりです。
また元プロ野球選手の前参議院議員は、まだイラク戦争がはじまる前の全国会議員へのアンケートで「アメリカのイラクに対する戦争を支持するか」と問われて、「国連決議がない場合でもアメリカの戦争を支持する」と答えるなど、ある意味では自民党以上のタカ派です。
梅田章二さんは憲法を守る行動派弁護士。大阪府が「戦争非協力都市宣言を」と訴えています。平和を守り、憲法9条を守り抜くためにも、この府知事選挙は負けられません。
志位委員長の演説を聞いた後、「梅田章二を知事にする弁護士の会」の弁護士さんたちとともに宣伝カーに乗り込んで、塩谷としお前府会議員や稲森ゆたか市会議員とともに平野区内を、江川しげる市会議員とともに東住吉区内を訴えてまわりました。
明日は朝8時に豊中市内から出発。それに備えて、豊中市内に泊まりました。
【写真上・中】梅田をうめつくす梅田応援の人々
【写真下】夜、駒川中野で訴え
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