講談社から『武富士、サラ金帝国の闇』が出版され、私のところにも贈呈本が送られてきました。著者は「一ノ宮美成+グループ・K21」、この中で私の国会論戦が大きく取り上げられています。71ページから…。
国会論戦へ
流出した「中川資料」の数奇な運命を語る上で欠かせないのが、国会論戦である。いま振り返れば、武井会長逮捕のターニングポイントになっていたといってもいい出来事だった。
それは中川元課長が恐喝未遂容疑でいきなり逮捕される一週間前の5月13日、参議院個人情報の保護に関する特別委員会ではじめて初めて取り上げられた、追及の急先鋒に立ったのは宮本岳志参議院議員(日本共産党)である。・・・(この後、ずっと私の論戦が紹介されています)
『武富士、サラ金帝国の闇』(講談社・2004年11月5日第一刷発行・1600円)
(http://books.rakuten.co.jp/infoseek/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1728210&rbx=Xで購入できます)