響け 共産党 宮本コール
大阪の繁華街 女性後援会など宣伝
「自公の悪政と正面から対決しているただ一つの党、日本共産党にみなさんの願いを託してください」――日本共産党の宮本たけし参議院議員・大阪選挙区候補は19日、大阪市心斎橋・大丸前で大阪女性後援会と中央区後援会の約70人とともに宣伝。年金改悪や消費税増税、自衛隊のイラク派兵・多国籍軍への参加などについて日本共産党と各党の見解を述べ、民主党も自民党とちがいがないことを示して本物の改革の党の姿を明らかにしました。 このあと宮本議員は後援会員とともに若者たちでにぎわうアメリカ村と心斎橋筋商店街を難波まで歩いて宣伝。女性の後援会員たちは、プラスターや「みやもと。共産党コール」などでアピールしました。宮本議員はギターをかかえ、ヘッドセットのマイクで訴えながら歩き、若者たちの注目を集めました。
アメリカ村では若い女性が「写真お願いしていいですか」といっしょに携帯電話のカメラでパチリ。店から出てきて握手した若い男性店員は「選挙は行ったことがないけど行かなあかんと思ってます。何を問題にしたいかって? 年金かな」。 難波の戎橋では、ギターで路上ライブをしていた一人旅をしているという千葉県の若者といっしょに歌ったり、岸和田高校の同窓生と久しぶりに出会って「応援しているよ」と激励を受ける一幕もありました。
この日、宮本議員は、府内各地の繁華街でも吉井英勝衆議院議員や小林みえこ参議院議員とともに日本共産党への支援を呼びかけました。
(「しんぶん赤旗」6月20日付「大阪・奈良・和歌山のページ」より)
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