宮本たけしのお約束
日本共産党の宮本たけしです。私はこの6年間、あの武富士の会長を逮捕に追い込んだ追及や、50億円もの血税を食い物にした食肉・同和利権の徹底追及にとりくんできました。また働く者の過労死やサービス残業問題では、大阪だけでも数十億円の残業代を払わせてきました。テレビの字幕放送の拡充など、バリアフリーにもとりくんでいます。 「弱きをたすけ巨悪にたちむかう」これが私の信条です。 私・宮本たけしは、引き続き次の4つに全力を尽くします。
第一に、政府の年金改悪に反対し、最低保障の年金制度をめざします。 ウソとごまかしで強行された、年金の大改悪は許せません。私はこれを実施させず、廃止する法案を提出します。 「改革」と言うなら、安心できる年金制度が必要です。私はすべての国民に月額5万円の年金を、国の負担で保障する制度をつくります。その上に支払った保険料に応じて上乗せし、年金の底上げをはかります。その財源は、税金の使い道を変えれば十分にあります。 年金財源を口実にした消費税の増税は絶対に許せません。私は、自民党・公明党・民主党が3年後に計画している消費税増税に、断固反対します。 また私は特権的な「国会議員年金」への、国庫負担をなくします。
第二は、中小企業の技術力など、大阪の良さ、今ある力に光を当て、大阪を元気にします。 大阪の経済が、こんなに落ち込んだのは、政治が、大企業の応援や大型開発に明け暮れてきたからです。関西空港の二期事業は埋め立てたものの、開港のめどさえ立っていません。 私は、中小企業を守るルールをつくり、公共事業をくらし、福祉、防災、環境型にきりかえ、中小企業の仕事を増やします。
第三は、人間らしい働き方、雇用の確保へ全力を注ぎます。 一方では過労死を生むような長時間労働があり、一方では就職難に苦しむたくさんの若者がいる。これほど理不尽なことはありません。労働時間を短縮し、若者に仕事を増やすことこそ、問題解決の道です。 人間はモノではありません。私は働くものが大切にされるよう、日本にもヨーロッパなみの働くルールをつくらせます。 また、女性が職場で生きいきと活躍できる平等な社会をめざします。 岸和田や豊中で起こった児童虐待に、みんなが心を痛めています。私にも二人の子どもがいます。私は子どもたちを守り、子どもたちの声に耳を傾ける政治と社会をめざします。
第四に、イラク派兵に反対し、平和憲法を守りぬきます。 政府はアメリカいいなりに、自衛隊をイラクに派兵し、多国籍軍にまで参加させ、憲法九条まで改悪しようとしています。私は、自衛隊のイラクからの撤退を求め、「二度と戦争を繰り返さない」と誓った憲法を守り抜きます。
みなさん、日本共産党は党をつくって82年、戦争反対を命がけでつらぬいてきました。そして企業・団体献金も、政党助成金も受け取らないただ一つの政党です。消費税の増税でも、憲法の改悪でも、自民党と民主党に、大きな違いはありません。日本共産党が伸びてこそ、政治の流れが必ず変わります。みなさまのご支持ご支援を心からお願い申し上げます。
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