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あついたけしとからいカレーを食べる会

宮本参院議員と青年がトーク

 「あついたけしとからいカレーを食べる会」が23日午後、大阪市中央区のインドカレー専門店の2階を借り切って開かれ、30人を超える青年が参加。

本場インドカレーを食べながら日本共産党の宮本たけし参院議員と語り合いました。これは西・港・浪速の「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク」のメンバーが中心となって、「国会議員に自分たちがご飯を食べている所に足を運んでもらい、ともに語りあうことで、若い世代にも政治を身近に感じられるのでは」と企画したものです。
 
 青年たちからは、「政治にかかわるようになったきっかけは?」「『夜も眠れないほど悔しい思いをした』り、『涙があふれてとまらない』ような経験はありますか?」をはじめ「誰がやっても同じでは?」「たたかってもムリだということもあるのでは?」など、次々と質問が寄せられました。

 宮本議員は、中学生の時に原水爆禁止世界大会に参加したり、高校生の時に障害者共同作業所のボランティアに参加した経験から、平和や社会の問題に関心を持つようになったいきさつや、日本共産党の改革論、国会での論戦を紹介しながら、「政治のゆがみを正せる真の改革の党が大きくなってこそ、『誰がやっても同じ』でない政治ができる」と話しました。また、イラク戦争をめぐる世界の動きや、大阪の青年の運動、過労死や過労自殺の労災認定、公務災害認定をめぐるたたかい、戦前の日本共産党の命がけのたたかいも紹介し、「たたかってこそ展望は開けるし、へこたれず立ち向かってこそ前途も開ける。みんなの頑張りが歴史を前にすすめるんです。一緒に頑張りましょう」とあつく呼びかけました。

 夜は岸和田市で、阪南地域の「日本をかえるネット」のメンバーとのトーク集会。年金や雇用をめぐる問題をはじめ、「みんなが集まり、楽しい会議にするにはどうすればいいか?」という質問もだされたり、保育士や教員の参加者から自分の仕事のやりがいと苦労、決意も語られ、最後に「自分たちの周りの青年にも、大いに語りかけていこう」と話し合いました。

(しんぶん赤旗 大阪のページ 2004年5月25日付)

 
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