大阪城ホール演説会に1万1千人
参院選(6月24日公示・7月11日投票)を目前に控え、日本共産党大阪府委員会は24日夜、市田忠義書記局長・参院議員を迎え、大阪市の大阪城ホールで演説会を開きました。自治体幹部や初めて参加した人など約1万1千人が会場を埋めました。
宮本たけし候補は、サラ金、過労死、年金改悪、浪費の象徴の関空2期工事など日本の政治のゆがみを指摘し、「ゆがみに正面から切り込んで、ゆがみを正すことができるのは、大阪選挙区では私しかいない。共産党が躍進すれば必ず悪政の政治の流れが変わります」と必勝をよびかけました。
【写真】1万1千人の熱気であふれた大阪城ホール=24日夜
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