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庶民の願い宮本参院議員に/市長も激励 岸和田高校関係者が集い

 16日午後、「宮本たけしさんを励ます岸和田高校関係者の会」による「励ますつどい」が岸和田市内で開催され、現旧の教職員や同級生、元PTA会長ら約50人が参加し、夏の参院選挙でなんとしても宮本議員を再び大阪から国会に送り出そうと、決意を固めあいました。

 宮本たけし事務所作製の「実績ビデオ」の上映とともに、参加者も高校時代の宮本議員の思い出の紹介とあわせて、教育、医療、スポーツなどの各分野から、それぞれの角度で、日本共産党や宮本議員への期待をのべました。

 忙しい日程のなか、原昇岸和田市長もかけつけ、「きれいな政治をすることが大切。その点では共産党は信頼できる」「庶民的な宮本さんはみなさんにも愛されていることでしょう」「庶民の力をあわせて」と、激励のあいさつをしました。

 宮本議員は、年金大改悪法案を廃案に追い込むために参議院でも全力でたたかうとともに、庶民が踏みつけにされ、平和や憲法が脅かされているとき、本当の改革の道を掲げて元気にがんばる決意をのべ、「府民の命とくらしがかかった議席、絶対に失うわけにいかない」と訴えました。

(しんぶん赤旗 大阪のページ 2004年5月18日付)

 
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