プロフィール 活動ダイジェスト たけしと語る たけしを語る
ムービー メールマガジン 国会論戦データ たけしの日記帳
東奔西走 お便り紹介 こぼれ話 トップページ
 

 

 

許すな!年金改悪・イラク派兵、守ろう!雇用・暮らし・平和2.25河南市民大集会

photo 河南地域では、地域や各分野の要求も持ちより連帯の統一行動として二十五日、「許すな!年金改悪・イラク派兵、守ろう!雇用・暮らし・平和2.25河南市民大集会」が河内長野市のノバティホールで開催され、三百名が参加しました。労連・社保協・有事法制反対連の共催。

 主催者と大阪労連の挨拶に続き、激励にかけつけた日本共産党の宮本たけし参院議員が国会報告。宮本議員は「まだ殺されたり殺したりしていない、今からでも自衛隊は撤退すべきだ。参院選が控えているので、有事や年金の悪法を国会を延長してまでごり押しはできない。国会内外の力で成立を阻止し、参院選いかんでは廃案にもできる」と訴えました。

 参加者からは、「イラクの写真や報告に涙が出た。自衛隊員の家族の無事を祈る気持ちもよくわかる」(高校三年生女子)、「国立病院で職員の首切り撤回闘争をしている。調理師や看護師を減らし、業務を民間委託にする独立行政法人化では、患者・地域住民の医療を守れない」(全医労大阪南病院支部)、「年金改悪案は低所得者の生活をさらにひどくするもの。憲法の生存権を踏みにじる自公政権は許せない」(生活と健康を守る会)などと決意が述べられました。

 集会アピールを決議した後、「イラク派兵の中止」「年金改悪反対」「憲法を守れ」などと唱和しながらデモ行進。集結点の河内長野駅前の陸橋は、スマイルスプリング・ライトの灯で埋め尽くされ、多くの市民の目を引きました。

【写真】河南市民大集会の横断幕をみんなで掲げて

(しんぶん赤旗大阪のページ2004年2月26日付)

 
Copyright (C) 2001 TAKESHI MIYAMOTO All rights reserved. 本サイトの内容を無断で複写複製することはできません。