真実報道する「しんぶん赤旗」をぜひ
〔 真実報道する「しんぶん赤旗」をぜひ 宮本たけし参院議員 泉南市で党支部・後援会と拡大 〕
日本共産党の宮本たけし参院議員は二十二日、泉南市の党支部や業者後援会とともに「しんぶん赤旗」の購読を訴えてまわりました。 宮本議員は、税金を四兆円も使った新生銀行が株式上場して約一兆円もうけても非課税という「しんぶん赤旗」日曜版の記事も示しながら対話。「政府は大銀行や大投資家を助ける一方で、庶民には消費税の免税点引き下げや増税を押し付けようとしています。日本共産党は企業からいっさい献金を受け取らず、財政活動も機関紙を中心にしています。真実を知らせる『しんぶん赤旗』の購読をぜひ」と訴えました。
造園業の女性は「不景気で仕事が減っている。共産党にはがんばってほしい」と日曜版の購読を約束。自動車修理業の男性も「がんばってください。日曜版を購読します」と語りました。
日本共産党の大森和夫、松本かよ子、前田千代子の各市議も購読訴えの行動に参加しました。 (しんぶん赤旗 大阪のページ2004年2月23日付)
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