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「命と健康破壊するな」/郵産労 深夜勤制度反対で宣伝

 日本郵政公社(生田正治総裁)が全国の郵便局に導入しようとしている過酷な深夜勤制度にたいして、郵産労(郵政産業労働組合、田中諭委員長)は全国で反対してたたかっています。二十七日朝、東京・千代田区の東京中央郵便局前では、郵産労東京中央郵便局支部の労働者らが、千代田区労連の応援もうけて、宣伝しました。

 二月八日から郵政公社が導入しようとしている深夜勤制度は、「夜から翌朝まで仮眠時間なく十時間勤務し、その日の夜また勤務に入る。それを、最大四回繰り返す」というものです。

 同支部の上野充弘支部長が「労働者の命と健康、生活を破壊するもので、絶対に認められない。他の産業・職場に広げないためにも、地域の利用者や労働者とも力を合わせてたたかいつづける」と訴えました。

 この日、日本共産党の宮本岳志参院議員が同支部事務所を訪れ、労働者を激励しました。
(しんぶん赤旗1月28日付)

 
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